練馬区立美術館
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練馬区立美術館について
練馬区立美術館は1985年10月1日に開館しました。
日本近現代美術を中心に、斬新な視点・切り口で開館以来様々な展覧会を開催してきました。
美術館の要である作品の収集・保存管理・研究・展示といった活動に付随し、
学芸員や作家によるギャラリートークやロビーを利用したコンサート、
様々な技術や知識を学ぶ講座など、教育普及事業も多彩な展開を見せています。
また開かれた美術館を目指し、区民ギャラリーと創作室の貸出しを行い、
区民の皆様の制作や発表の場としてもご利用いただいております。
より多くの区民や美術ファンに愛される美術館、
またそのことが練馬区民の誇りとなる美術館になることを願っています。
練馬区立美術館
キャッチフレーズ、ロゴ・マークについて
より多くの区民や美術ファンに愛される美術館へ、そのことが練馬区民の誇りとなり自慢となる美術館へ。
この思いを示すため、2010年の開館25周年を機に、練馬区立美術館のキャッチフレーズとロゴ・マークを作成しました。
キャッチフレーズ
「 ときめきの美 いま 練馬から 」
練馬区立美術館は、近・現代という『いま』を生きている美術作品を中心に、美を「みる・みせる・つくる」、
つまり「鑑賞・発表・制作」という美術館の機能をフル活用し、活動をつづけてきました。
ほかの美術館とはちょっと異なる斬新な視点・大胆な切り口で新たな美の知見を広げ、独自性を追求。
練馬区民にとってはまちの誇りとなる「わがまちの美術館」でありながら、広く美術ファンにとっても、
つねに『いま』の輝き、『いま』のときめきが待っている美術館として気になる存在でありつづけたい。
そんな思いをこめた、新しいミュージアムメッセージ。それが『ときめきの美 いま 練馬から』です。
『いま』をときめく美術作品に、心ときめく新しい練馬区立美術館がはじまります。
ロゴマーク
練馬区立美術館のキャッチフレーズ「ときめきの美 いま 練馬から」を形にしました。
公募により最優秀作品に選ばれた和久井遥さん(日本大学芸術学部大学院)の作品をベースにデザインしています。
1粒の種が芽吹いて実となっていく「誕生から実り」をイメージ。
地域に根付いた美術への思いが、「今をときめく美となって、多くの人々の心をときめかす」
そんな存在になって欲しいとの願いをこめています。
黄色は”種・エネルギー”、緑は”伸びゆく芽”を表現しています。
ロゴ・マーク
美術の森緑地  ~美術の森に、不思議な動物たちが住みついた。~
練馬区立美術館に隣接する緑地が生まれ変わりました。
その名も「練馬区立美術の森緑地」。
天然芝を敷きつめた園内に潜むのは、20種類・32体のファンタジーな彫刻群。
誰もが知っている動物が、誰も見たことのないアートになりました。
見て触れて想像をめぐらせる、ここはいわば“幻想美術動物園”。
練馬区立美術館の手前で、新しいトキメキに出会えます。

美術館のロゴ・マークから生まれた「ネリビー」が案内役をつとめます。

美術の森緑地チラシ
美術の森緑地リニューアルオープン・ニュースリリース
美術の森緑地
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