公益財団法人練馬区文化振興協会(練馬区立練馬文化センター/練馬区立大泉学園ゆめりあホール)
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「みどりの風吹くまちに〜トーク&スイーツコンサート〜」を開催しました
去る6月15日(水)にヴァイオリニスト・大谷康子さんの練馬区文化振興協会理事長就任記念として「みどりの風吹くまちに〜トーク&スイーツコンサート〜」を開催しました。

第1部は、大谷理事長と前川燿男練馬区長の対談。
大谷さんが「大好きな練馬を音楽や芸術のあふれるまちにしたい。本物の文化・芸術を届けると同時に、区民の方が参加して楽しめるものを行っていきたいと思います。」と抱負を語り、前川区長が「みどりと文化芸術を融合させた、練馬ならではの都市文化を花開かせていただきたい。」と今後の展望を語りました。

第2部のコンセプトは<お菓子>。子どもも大人も大好きなお菓子のように、音楽を気軽に味わってもらいたいという大谷さんの願いをコンサートに込め企画しました。ヨハン・シュトラウスU作曲のワルツ「ウィーンのボンボン」などお菓子の甘い夢の世界を、優美なヴァイオリンの音色と藤井一興さんのピアノが奏で、440名の来場者が楽しまれていました。
さらに、大谷さんが東日本大震災の社会貢献活動で知り合ったToshi Yoroizukaオーナーシェフ・鎧塚俊彦さんが特別ゲストで登場。トークで会場を明るく和ませるとともに、ロビーでは鎧塚氏プロデュースのスイーツが販売され、盛況のうちに完売しました。

収益の一部は、熊本地震の義援金として被災地へ届けられます。
区長(中央)との対談
鎧塚俊彦オーナーシェフとのトーク
演奏の様子
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